選択したフレームのウィンドウ構成をレジスタに保存したり、あるいは全フレームの全ウィンドウの構成を保存したりして、後でその構成を復元することができます。ウィンドウ構成に関する情報については、ウィンドウ操作の便利な機能を参照してください。
選択中のフレームのウィンドウの状態をレジスタ r (window-configuration-to-register) に保存します。
すべてのウィンドウを含む全フレームの状態(別名 frameset)を、レジスタ r (frameset-to-register) に保存します。
C-x r j r を使用して、ウィンドウやフレームの設定を復元します。これはカーソル位置を復元する場合と同じコマンドです。フレームの設定を復元すると、設定に含まれていない既存のフレームは非表示になります。これらのフレームを代わりに削除したい場合は、C-u C-x r j r を使用してください。