GNU Emacs 32.0.50 (9008bf64c3) のマニュアルを PLaMo 翻訳で機械翻訳したものです。誤訳を含むことがあります。原文: https://www.gnu.org/software/emacs/manual/html_node/emacs/Sending-Patches.html ・ emacs-doc.conao3.com

54.5 GNU Emacsへのパッチ送信

GNU Emacsのバグ修正や機能改善のパッチを提供していただけるのは、大変助かります。変更内容をお送りいただく際は、メンテナーが活用しやすいよう、以下のガイドラインに従ってください。これらのガイドラインに従っていただけない場合、ご提供いただいた情報は有用である可能性はあるものの、活用するのに余計な手間がかかってしまいます。GNU Emacsのメンテナンスは、好条件下であっても非常に大変な作業であり、皆様が最大限の協力をいただかない限り、対応しきることはできません。

各パッチを適切に評価するには、いくつかの情報が必要です。詳細は以下に記載します。

これらの準備がすべて整ったら、M-x submit-emacs-patch コマンドを使用してパッチを送信してください。このコマンドを実行すると、パッチの件名とパッチファイルの入力が求められます。その後、パッチファイルを添付したメッセージモードのバッファが作成・表示され、そのバッファが表示されるとともに、パッチの詳細説明や、以下で求められるその他の情報の追加が可能になります。完了したら、C-c C-c と入力して、開発者にメールでパッチを送信してください。パッチは GNU Bug Tracker(https://debbugs.gnu.org)に送信されます。トラッカーでは、バグレポートと同様に、提出物に番号が割り当てられます。通常、開発者から返信があり、詳細や追加情報の提供を求められることがありますので、必ず有効な返信先メールアドレスを記載してください。

パッチの提出にあたり、ご提供いただきたい内容は以下の通りです。