本章では、Emacsの動作をカスタマイズするための簡単な方法をいくつか紹介します。
ここで説明した手法のほか、Xリソースを用いてEmacsをカスタマイズする方法についてはX Options and Resourcesを、キーボードマクロの記録と再生についてはKeyboard Macrosを参照してください。より広範で自由度の高い変更を行うには、Emacs Lispコードを記述する必要があります。詳細はThe Emacs Lisp Reference ManualのEmacs Lispを参照してください。