次へ: コマンドループ, 前へ: Lispオブジェクトの読み込みと出力, 上へ: Emacs Lisp [目次][索引]
ミニバッファとは、Emacsコマンドが単一の数値プレフィックス引数よりも複雑な引数を読み取る際に使用する特殊なバッファのことです。これらの引数には、ファイル名、バッファ名、コマンド名(M-xなど)が含まれます。ミニバッファは、フレームの最下行のエコーエリアと同じ位置(エコーエリアを参照)に表示されますが、これは引数の読み取りに使用されている間に限られます。