フレームには、その外観や動作を制御する多くのパラメータがあります。フレームにおいて具体的にどのようなパラメータが有効かは、使用されている表示機構によって異なります。多くのフレームパラメータは主にグラフィカル表示を目的として存在しており、テキスト端末の最上位フレーム(Framesを参照)に適用しても効果はありません。
デフォルトでは、変数 desktop-restore-frames が nil 以外の場合、フレームパラメータはデスクトップライブラリ関数(デスクトップ保存モード
を参照)によって保存および復元されます。復元されたセッションにおいて無意味な値や、さらには有害な値が取得されるのを防ぐため、パラメータを frameset-persistent-filter-alist
に含めることはアプリケーション側の責任となります。