mark-whole-buffer
¶ の定義mark-whole-buffer 関数は、simplified-beginning-of-buffer
関数と比べて特に理解が難しいということはありません。ただし、今回は短縮版ではなく、関数全体を見ていきます。
mark-whole-buffer 関数は beginning-of-buffer
関数ほど一般的ではありませんが、それでも有用です。ポイントをバッファの先頭に、マークを末尾に配置することで、バッファ全体をリージョンとして指定します。通常、C-x h にバインドされています。